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▼ アミホコリ科

 アミホコリ属  フンホコリ属

 アミホコリ属


変形菌の名前 アミホコリ  マルナシアミホコリ  オジギアミホコリ  アシナガアミホコリ  クモノスホコリ


アミホコリ[アミホコリ科・アミホコリ属]
アミホコリ:地附山
アミホコリでしょうか.肉眼でも見えますが、高さは5mmほど.地附山 2023.10.27

アミホコリ
アミホコリ.この仲間は群生することが多い様です.地附山 2023.7.6

マルナシアミホコリ[アミホコリ科・アミホコリ属]
マルナシアミホコリ:地附山
マルナシアミホコリ.地附山 2023.7.27

オジギアミホコリ[アミホコリ科・アミホコリ属]
オジギアミホコリ:地附山
オジギアミホコリ? 地附山 2023.7.22
オジギアミホコリ:地附山
オジギアミホコリ? 地附山 2023.7.22
オジギアミホコリ:地附山
オジギアミホコリ? 地附山 2023.7.22

アシナガアミホコリ[アミホコリ科・アミホコリ属]
アシナガアミホコリ:地附山
アシナガアミホコリ 地附山 2024.9.14

クモノスホコリ[アミホコリ科・アミホコリ属]
▼ 今、裏山は粘菌の宝の山 地附山 2025.7.9

このところの蒸し暑さでほとんど人が登っていない裏山。ふだんあまり見られない粘菌たちは次の世代へ繋ぐために子実体をつくり胞子を飛ばしています。子実体が人間には粘菌を判断するチャンス。よくわかる季節なのですが、暑さと蚊の襲撃で・・・ 2025.7.9

クモノスホコリ
クモノスホコリ.一面に広がる.朽木を食べているわけではない. 2025.7.9

飛ばされた胞子から粘菌アメーバが出現するそうです。それは自由に体を変え、動き回りバクテリアを餌とし、大きくなるとカビやキノコを食べるようになるそうです。そうした餌が豊富にある季節なのかもしれません。粘菌アメーバが接合し大きくなると変形体へと成長する様ですが、そうした変形体を見ることもできる季節です。

クモノスホコリ
クモノスホコリ.広く群生しています. 地附山 2025.7.11
クモノスホコリ
クモノスホコリ 一面に 地附山 2025.6.22
クモノスホコリ
クモノスホコリ 地附山 2025.6.22
クモノスホコリ:茶臼山
クモノスホコリ 茶臼山 2024.9.11
クモノスホコリ:地附山
一面、クモノスホコリ 地附山 2024.8.8
クモノスホコリ:地附山
別の朽木には胞子を飛ばした後のクモノスホコリが.名前の由来がわかります. 地附山 2024.8.8
クモノスホコリ:地附山
クモノスホコリ 地附山 2023.7.22
クモノスホコリ:地附山
クモノスホコリ 地附山 2024.7.13
クモノスホコリの未熟子実体
クモノスホコリの未熟子実体.キラキラ輝いていて美しい! 地附山 2023.7.6
クモノスホコリ:地附山
クモノスホコリ.倒木の下側に大量に出ていました.地附山 2023.7.2
クモノスホコリ:地附山
クモノスホコリ.先日、戸隠でも見ました.比較的見つけやすいホコリさんらしい.地附山 2023.7.2
クモノスホコリ:戸隠森林植物園
クモノスホコリ.倒れた唐松の朽ちた木にビッシリと.戸隠森林植物園 2023.6.26
クモノスホコリ:戸隠森林植物園
クモノスホコリ.右下濃い緑色に光る玉は未熟子実体かな.戸隠森林植物園 2023.6.26
クモノスホコリ:戸隠森林植物園
クモノスホコリの群生.戸隠森林植物園 2023.6.26
軸が真っ黒な粘菌:地附山
変形菌・クモノスホコリ? キノコのように小さな胞子嚢(傘)がついている.倒木の割れ目に.柄は真っ黒.柄をつけできるだけ遠くへ胞子を飛ばそうとするのはキノコと同じ.2022.9.17 地附山
クモノスホコリ:地附山
変形菌・クモノスホコリ? 拡大・・子嚢に網目がついている.アミホコリの仲間 2022.9.17 地附山


 フンホコリ属


変形菌の名前 タチフンホコリ


タチフンホコリ[アミホコリ科・フンホコリ属]
▼ 朽木に黒く赤く輝く 地附山 2023.10.27
タチフンホコリ:地附山
タチフンホコリの未熟子実体でしょうか.地附山 2023.10.27

その後何度か観察しましたが、ほとんど変化なく胞子を飛ばすまでにはならず、いつの間にか消えてしまいました。




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