▼ ドロホコリ科
マメホコリ属 ドロホコリ属 オオクダホコリ属 クダホコリ属
マメホコリ属
変形菌の名前
マメホコリ コマメホコリ チチマメホコリ
マメホコリ[ドロホコリ科・マメホコリ属]
▼ 待ってました!マメホコリ・裏山 2025.5.22
ようやく粘菌(変形菌)の活動が始まった様です。マメホコリは未熟子実体が鮮やかなオレンジ色なので見つけやすい。そして子実体への変形途中の色はゴールドで美しい。残念ながら他の粘菌は見つかりません。長野はようやく朝晩の暖房がいらなくなったぐらいの気候。気温上昇とともに活動開始となるのでしょうか。 2025.5.22
マメホコリ.未熟子実体から子実体への変形途中.大峰山と地附山の間 2025.5.22
マメホコリの未熟子実体.大峰山と地附山の間 2025.5.22
マメホコリの未熟子実体.大峰山と地附山の間 2025.5.22
▼ 活動開始かなマメホコリ・大峰山 2025.3.24
冬のマメホコリは黒ずんだ色になるのですが、そこから胞子を飛ばすためのものでしょうか膨らみが飛び出していました。 2025.3.24
マメホコリ.コーヒー色の粒は珍しい。大峰山 2025.3.24
オレンジ色で若々しいマメホコリのころはよくこのようなこの膨らみが出ているのですが、黒い状態で出ているは初めて見たかもしれません。膨らみは翌日はつぶれていました。胞子を飛ばしたのかは分かりません。この時期黒っぽいマメホコリを結構見かけますが、他は残骸を除いて見るのは難しいです。
▼ 冬でも活動するマメホコリ・観音山 2025.1.20
大寒、一年で一番寒い頃。裏山の観音山では胞子を飛ばしているマメホコリがいました。今年は雪がないので活動しやすいのでしょうか。 2025.1.20
胞子を飛ばしているマメホコリ 観音山 2025.1.20
▼ 冬になってもがんばる
マメホコリ.手前のは胞子を飛ばしています.大峰山 2024.12.4
▼ マメホコリが沢山・地附山 2024.10.28
10月も終盤。地附山ではマメホコリをたくさん見ることができます。 2024.10.28
マメホコリの未熟実体 地附山 2024.10.28
▼ 美しいマメホコリ・地附山 2024.10.13
マメホコリの未熟子実体から成熟して子実体になるところでしょうか。 オレンジ色に輝いていました。 2024.10.13
マメホコリ 地附山 2024.10.13
マメホコリ.葉をまたいでいる 地附山 2024.10.13
マメホコリ.胞子を飛ばしています.あまり遠くまで飛びそうもない! 地附山 2024.10.13
マメホコリ 地附山 2024.6.7
マメホコリの未熟子実体 地附山 2024.6.1
マメホコリ.紙風船の様 和合城跡 2024.3.17
▼ マメホコリのホコリが飛んだ 地附山 2024.1.6
VTR:「マメホコリのホコリが飛んだ」23秒
マメホコリのホコリが飛んだ
マメホコリの胞子は球形で網目型。直径は6~7.5㎛ということです。白く見えますが、これがやがてアメーバとなって動き回るのだそうです。粘菌アメーバと呼ばれます。キノコのホコリタケに似ていますが、全く違うものなんですね。
真ん中に穴の空いたマメホコリが並んでいました。胞子を飛ばすのかな?
マメホコリ 大峰山 2023.12.6
▼ まるでキューイ。マメホコリ 地附山 2023.11.15
一年中見られるようですが、寒くなってくると活発になるマメホコリ。胞子を飛ばすまでに色々な姿を見せてくれます。
マメホコリ 地附山、桝形城址 2023.11.15
マメホコリ 地附山、桝形城址 2023.11.15
マメホコリ 赤松の朽木に多く見られます.地附山、桝形城址 2023.11.15
マメホコリ.未熟子実体 地附山 2023.11.4
マメホコリ 地附山 2023.11.4
▼ マメホコリが本格的に登場! 地附山 2023.10.23
オレンジ色のマメホコリの未熟子実体が今、森の中あちこちでみられます。地附山 2023.10.23
多くのホコリさんは夕方から翌朝までに子実体を形成するという。
▼カヤの平 2023.10.18
マメホコリ.カヤの平 2023.10.18
▼ 裏山・地附山 雨の日の瑞々しい未熟子実体。傘を刺しながらの撮影になりました。 2023.9.28
マメホコリの美しい未熟子実体.2023.9.28
マメホコリの変形体か.周囲の半透明のものは変形体アメーバか 2023.9.28
▼ 胞子を飛ばした後のマメホコリ
マメホコリ.胞子を飛ばし穴が空いている.地附山 2023.8.9
マメホコリ.3mmほどの小さなマメ.オレンジの未熟子実体もマメになるのかな
▼ マメホコリ・地附山 2023.5.17
マメホコリ.朽木の割れ目に
マメホコリ.切り株に
変形菌・マメホコリ.地附山 2022.11.4
変形菌・マメホコリ 斎場山 2022.11.2
変形菌・マメホコリ.大峰山 2022.10.31
変形菌・マメホコリ.地附山 2022.10.26
変形菌・マメホコリ 地附山 2022.10.13
変形菌・マメホコリ.オレンジ色はまだ未熟なマメホコリだそうです 地附山 2022.10.13
変形菌・マメホコリ.オレンジからこの様な色になるそうです 地附山 2022.10.13
変形菌・マメホコリ(未熟子実体) 地附山 2022.10.6
変形菌・マメホコリ 右側は色が変化している 地附山 2021.8.29
変形菌・マメホコリ 地附山 2021.12.1
変形菌・マメホコリ? 地附山 2021.8.19
変形菌・マメホコリ 頼朝山 2020.10.25
変形菌・マメホコリ 葛山 2020.10.25
変形菌・マメホコリ 地附山 2019.10.16
オレンジ色のマメホコリはまだ胞子が熟していない若いホコリ(未熟子実体)。胞子が熟してくると色が灰色や褐色に変わっていくそうです。(川上新一 著「変形菌ずかん」)
コマメホコリ[ドロホコリ科・マメホコリ属]
▼ コマメホコリ・地附山 2023.6.21
コマメホコリ.マメホコリとの違いは大きさも小ぶりだが、表面に黒いボツボツがあり目立つ
変形菌・コマメホコリ オレンジ色のものは胞子を飛ばしている? 葛山 2021.11.6
チチマメホコリ[ドロホコリ科・マメホコリ属]
▼ チチマメホコリ・聖山 2024.9.23
登山道脇の立木に2ついました。ドロホコリかなとも思いましたが、 下がり方からチチマメホコリと判断しました。さわると柔らかく、胞子が噴き出てきました。
チチマメホコリ 聖山 2024.9.23
チチマメホコリ. 聖山 2024.9.23
▼ 白いマメホコリ「チチマメホコリ」かな・地附山 2024.7.29
マメホコリに似ているのですが、色が白く表面がなめらか、チチマメホコリかもしれません。
チチマメホコリ 地附山 2024.7.29
チチマメホコリ・別角度から.まるで酒饅頭? 地附山 2024.7.29
ドロホコリ属
変形菌の名前
ムラサキドロホコリ ドロホコリ マンジュウドロホコリ ジュラドロホコリ
ムラサキドロホコリ[ドロホコリ科・ドロホコリ属]
ムラサキドロホコリと思われるもの.子嚢が裂け胞子を飛ばしています.胞子も紫色です 地附山 2023.11.8
ムラサキドロホコリか.安定してしまいました.図鑑には名前だけで写真が載っていないので確証はありません 地附山 2023.11.4
昨日発見した薄紫色のドロホコリ?.土台の左、変形体?の色が濃くなった以外は変わらないように見えます 地附山 2023.10.30
ドロホコリ?.子実体を作る前に崩れてしまったのか.このホコリさん完全な姿になったのを見たことがありません.地附山 2023.10.30
▼ 薄紫色のドロホコリ 地附山 2023.10.29
朽木に薄紫色のドロホコリと思われるものを発見 地附山 2023.10.29
塊の周囲の白色、紫色のものは変形体かな。子実体を作る完成間近の状態でしょうか。上の写真は塊に既に割れ目が出来ているので、ジュラドロホコリ(割れやすいドロホコリの仲間)かもしれません。調べてもこのような状態はどこにも書いてありません。ドロホコリにも色々種類があって「アメリカマンジュウドロホコリ」とか「ムラサキドロホコリ」というものがあるということは書いてありましたが・・・
同じく近くにあったもの.こちらは割れ目はない 地附山 2023.10.29
ドロホコリ[ドロホコリ科・ドロホコリ属]
ドロホコリか.爆発し胞子を飛ばした跡でしょうか.カビがついてきています.地附山 2024.12.4
ドロホコリ.大峰山 2024.12.1
▼ ドロホコリになるのかも・地附山 2024.6.24
直径3cmぐらいで少しピンクっぽい白色の未熟子実体。周囲に変形膜らしいものを作り始めているので、ドロホコリかもしれません。
ドロホコリの変形体か 地附山 2024.6.24
うっすらとピンク色がかった白色の変形体 地附山 2024.6.24
餅米で作る和菓子を連想させる形です。マンジュウドロホコリかもしれません。
ドロホコリ発見.立っている朽木に3つほど着いていました 地附山 2023.12.18
ドロホコリ.穴が開いています. 髻山 2023.11.24
▼ ドロホコリ・地附山 2023.9.9
ドロホコリ.まるで蕨餅! 触るとキナコ(胞子です)が指についてきます.粘菌の胞子はキナコよりはるかに細かいようです.地附山
変形菌・ドロホコリ・周りに白っぽい変形膜がある 地附山 2022.10.26
マンジュウドロホコリ[ドロホコリ科・ドロホコリ属]
▼ 丸くないマンジュウドロホコリ・茶臼山 2025.6.2
長野市の茶臼山で粘菌はいないかなと朽ちた倒木などを結構探しましたが、なかなか見つかりません。粘菌畑と呼んでいた朽木があったところは、地滑り対策用工事の重機置き場になっていてその朽木はありませんでした。コース脇でようやく一つ発見したのがマンジュウドロホコリ。このホコリさん丸くなれなかったようです。 2025.6.2
マンジュウドロホコリ.丸くなれず涙を流している? 2025.6.2
2種類の虫が近くにいる.このホコリを食糧としているようです
黒く丸い虫はキノコムシの仲間か、ホコリの写真を撮っているとよく登場する虫です。長い方は何かの幼虫でしょうか。このホコリに窪みができたのはこの虫たちのせいかな?とも思えてしまいます。 2025.6.2
▼ 冬になってもがんばる・大峰山、地附山 2024.12.4
山の中は紅葉も終わり草木も冬枯れ、実も小鳥たちに食べられ残りは僅か、キノコはサルノコシカケやカワラタケの仲間ぐらい。「何にもない!」・・・でもいるんです。粘菌(変形菌)が朽木の下側に、次のライフサイクルに移るために胞子を飛ばそうとしているのですが、寒そうですね。そんなに遠くに飛んでいきそうもないし・・・ 2024.12.4
マンジュウドロホコリ.先月中旬に発見.渋く金色に変化しています.近くにはアラゲコベニチャワンタケ(キノコ)が.大峰山 2024.12.4
▼ 大峰山 2024.11.16
マンジュウドロホコリ.下はマメホコリかもしれません. 大峰山 2024.11.16
キンチャケホコリとマンジュウドロホコリ. 大峰山 2024.11.16
▼ 地附山 2024.6.7
マンジュウドロホコリ.輝くのは今年初めて見たかも 地附山 2024.6.7
▼ 美味しそうなお饅頭、マンジュウドロホコリ 2024.5.9
マンジュウドロホコリ 大峰山 2024.5.9
マンジュウドロホコリとドロホコリの違いですが、マンジュウドロコリは新鮮なうちは白色らしいのですが、時間経過により褐色になっていくようです。ドロホコリは始めから茶色。そして白い変形膜を周りに付けるようですが、これはそれが全く無い、ということでこれはマンジュウドロコリではないかと思います。2つ綺麗に並んで朽木についていました。
大きさは直径3㎝ぐらい。表面にはツヤがあり、中にはアンコではなく胞子がたっぷりと入っているそうです。
変形菌・マンジュウドロホコリ未熟子実体か.鮮やかな色の未熟子実体は他の変形菌? 2022.11.7
変形菌・マンジュウドロホコリ.大峰山 2022.10.31
変形菌・ドロホコリ.美味しそうなのでマンジュウがつくかもしれません.(ドロホコリはもっと地味だそうです).大峰山 2022.10.31
変形菌・マンジュウドロホコリ 直径2cmぐらい.光線が当たり銀色に輝いて見えました。変形過程でこの様になるようです.すでに手前一部メッキ?が剥がれています 葛山 2022.10.14
ジュラドロホコリ[ドロホコリ科・ドロホコリ属]
▼ ジュラドロホコリ・カヤの平 2023.10.18
ジュラドロホコリ.黒っぽい胞子が出ている.カヤの平 2023.10.18
▼ ジュラドロホコリ・三登山 2022.12.7
変形菌・ジュラドロホコリ.スイスのジュラ地方で発見されたそうです.
変形菌・ジュラドロホコリ.ドロホコリの仲間.表面は崩れやすく穴が空いている.見られる期間は短いらしい.黒い粉は胞子か
オオクダホコリ属
no picture
クダホコリ属
変形菌の名前
クダホコリ コモチクダホコリ
クダホコリ[ドロホコリ科・クダホコリ属]
▼ 今、裏山は粘菌の宝の山 地附山 2025.7.9
このところの蒸し暑さでほとんど人が登っていない裏山。ふだんあまり見られない粘菌たちは次の世代へ繋ぐために子実体をつくり胞子を飛ばしています。子実体が人間には粘菌を判断するチャンス。よくわかる季節なのですが、暑さと蚊の襲撃で・・・ 2025.7.9
クダホコリの未熟子実体.成熟していませんが虫がきている. 2025.7.9
▼ 斎場山 2025.6.28
クダホコリ.コケと一緒に 斎場山 2025.6.28
▼ 怪しくも美しい粘菌(変形菌)たち・地附山 2025.6.26
クダホコリの未熟子実体 地附山 2025.6.22
大きなクダホコリの未熟子実体.長い塊は長さは2cm以上 地附山 2025.6.22
▼ 粘菌たち大量発生・地附山 2025.6.22
夏至の日の裏山、粘菌(変形菌)が大量に発生していました。 2025.6.22
クダホコリ 肉眼でもわかりやすい 地附山 2025.6.22
▼ 地附山 2023.10.30
子嚢が一部崩れ中から胞子が出ています.地附山 2024.8.8
▼ 黄色から茶色へ変化クダホコリ? 地附山 2023.10.30
朽木に黄色のホコリと思われるものを発見.幅5mm,
長さ15mmぐらい 地附山 2023.10.29
翌日、茶色に変化.白い柄が見える。クダホコリでしょうか 地附山 2023.10.30
西部劇の舞台? クダホコリ 地附山 2023.10.16
クダホコリ.雨に打たれ表層が破れている.中には子実体がびっしり.2023.9.23
クダホコリ.子実体がびっしり詰まっている.地附山 2023.7.2
クダホコリの擬着合子嚢体.割れ目から子実体がびっしり詰まっているのがわかります
クダホコリ 地附山 2023.6.19
クダホコリの未熟子実体 地附山 2023.6.14
クダホコリの未熟子実体.高さ6〜7mmほど 地附山 2023.6.12
こちらもクダホコリの未熟子実体と思われます.近くにいました 地附山 2023.6.12
コモチクダホコリ[ドロホコリ科・クダホコリ属]
コモチクダホコリ未熟子実体.地附山 2023.7.22
コモチクダホコリの未熟子実態.半透明の何とも言えない美しさ.茶臼山 2023.7.16
コモチクダホコリの未熟子実態と黒色は子実態.茶臼山 2023.7.16
コモチクダホコリの子実体.一昨日見た未熟子実体から変化! 地附山 2023.6.4
コモチクダホコリ?の未熟子実体.変形体が集合しているところでしょうか.小さな変形体が大きな変形体に寄っていっている.変形体は動くのだ 地附山 2023.6.16
コモチクダホコリ?の未熟子実体.変形や分裂の過程か 地附山 2023.6.16
コモチクダホコリの子実体.地味な色! 地附山 2023.6.14
分類体系
Home